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資本性借入金の積極的活用について

資本性借入金の積極的活用について
 

金融庁においては、「資本性借入金」の積極的な活用を促進することにより、東日本大震災の影響や今般の急激な円高の進行等から資本不足に直面している企業のバランスシートの改善を図り、経営改善につながるよう、今般、金融検査マニュアルの運用の明確化を行うこととしました。

詳細は、別添1、2のとおりです。

 

(別添1)「資本性借入金」の積極的活用についてPDF

〈別紙〉「資本性借入金」による効果PDF

〈参考資料〉「資本性借入金」の積極的活用について(概要)PDF

(別添2)金融検査マニュアルの運用明確化
(「金融検査マニュアルに関するよくあるご質問(FAQ)」)(改定部分)PDF

(参考)

「資本性借入金」とは、金融機関が中小企業の方々の財務状況を判断するにあたって、「負債」ではなく「資本」とみなすことができる借入金のことであり(会計上は借入のまま)、例えば、震災の影響や今般の急激な円高の進行等により、資本不足に直面している中小企業であっても、既存の借入金を「資本性借入金」の条件に合致するよう変更することにより、バランスシートが改善し、結果として、金融機関から新規融資を受けやすくなるなど効果が期待されるものです。

今般、金融検査マニュアルの運用を明確化し、資本性の借入金としてみなせる範囲を拡大したものです。

    ○詳細はこちら

金融庁 Tel 03-3506-6000(代表)

検査局総務課調査室(内線2546,2651)

監督局総務課監督調査室(内線3379,3314)

 


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